「想い・言葉・文章」

「想い・言葉・文章」
はーい!今このブログを読んでくれている人この指と~まれ☝
こんにちは。「人事」兼「広報部」の藤田です。

突然ですが、
あなたは想い(思い)を言葉にすることが出来ていますか?
その言葉を声や文章で伝えることが出来ていますか?

さて、ZEALでは最近「広報部」を立ち上げました。
広報部っていまいちピンっとこない人もいるかもしれませんね。
すごーく簡単に言うと、広報の仕事は大きく分けて2つです。※かなりザックリ言っています

1つは消費者やマスコミに向けて自社の商品やサービスなどに関する情報を発信する社外広報。
2つ目が社内報などを作成し、社内の人間に対して情報を発信する社内広報

本当はもっとたくさんあるのですが、本題とずれてしまうのでまたの機会にお話しできればと思います。

この社内広報活動の中には、「社内報」があります。
社内報とは、社内広報の略、または社内広報のツールである社内冊子、社内新聞、社内会員サイト、社内SNS、イントラネットなどの媒体をいいます。
そして社内報は、会社から従業員に向けて発信する社内情報であり、会社の方針、社内活動、企業文化、考え方の共有、社員間コミュニケーションの促進などの役割を担っています。

簡単に言ってしまえば、会社としての重要な情報や指針を全社員に発信・共有して、1つの方向を向かせる事によって、組織力をあげていくという事なんです。

ZEALでは、この社内報を月に一回配信しています。※弊社の社内報はWeb観覧方式です
一回の配信で公開する記事は、大体平均で6~8本です。
また、その記事の内容も毎回様々です。
そして結構な時間を、取材や記事作成に費やします。

筆者は、元々キャッチコピー的なものを考えたり、文章を書くことが好きな人間でした。
そして、社内報を作成していく中で、勉強になることもたくさんあるのです。

冒頭でお聞きした、「想い・言葉・文章」。
誰しもが、その意味を改めて考える事なんてほとんど無いかもしれません。

それぞれが、全く別の意味に感じますが、
「想い・言葉・文章」全てが一緒になって一つなのではないでしょうか。

想いを感じて
言葉が生まれる。言葉生まれて
文章になる

何かを想う(思う)から
言葉が出てきて、その言葉があるから
文章を作ることが出来る。

結局、全ては想い(思い)から始まるという事。
だからこそ、想い(思い)の深さや重さで感じ方・伝わり方が異なるという事。

物事がうまく伝えられた時。
いい文章が書けたとき。
そのうえで何か結果が変わったとき。
それはいつだって、
伝えたい相手に、伝えたい想いをどうやって言葉にしたら伝わるのかと必死に思った時だったりする。

家族や、友人や、社内の人に対して。
家や、学校や、職場でも。
自分自身、一人きりでも。
伝える誰かを、何かを、必死に想ってみたりして。
そうしてみたら、結果は意外なほど大きく変わることもあるんだって事に、気づかされる時がやってきたりするのかもしれないですね。

例えば身近な話題で就活生のあなた。
面接やグループワークをする時に、
採用される為に違う自分を演じるのではなく、
「目の前の相手に、どうやったら分かりやすく自分の魅力を素直に伝えられるだろう?伝えたい!」
そんな違った視点を持つことで、あなたの印象は180度変わることもあるかもしれません。

この採用ブログを読んだ誰かがいつかZEALに入社して、今度は社内報を読んでいたりすることを密かに夢見ながら、
筆者は今日も伝えたい想いを伝えたい誰かの為にタイピングしたりするのでした。

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