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おはようございます!
今週も今日からスタートですね!
タイトルを福〇諭吉風にしちゃいました、人事部・大部です!!

元来人間の身体は朝型にできているって皆さん知っていましたか?
僕自身幼少期から野球をしていて、部活の朝練で早くから活動することがほとんどでしたが・・
人間本来のあり方にしたがえば仕事の能率というのもアップしてきます!
問題となっているワークライフバランスの解消にも一役買ってくれたり・・最高ですね!!

皆さんもご両親や祖父母から子供の頃に聞かされた、「早起きは三文の得」。

皆さんは最近どうでしょうか?
前日まで、頑張って仕事をして、自宅にも仕事を持ち帰る!
そうでなくとも家事や家族のこと、趣味で時間をとられたりで、就寝が遅くなり、
翌朝はぎりぎりまで床に入っている!
こんな方も多いのではないでしょうか!!

文部科学省の旗振りもあって、以前「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が発足しました!
そこで実践面で先導的な役割を果されている税所弘(さいしょひろし)さんが書かれた『朝型人間の奥義』(講談社+α新書)によると、
20代から60代の働く世代の起床時間(標準起床時間)が、1960年の午前6時から2000年には午前6時30分へ、30分遅くなったそうです。
一方、同じ時期の平日に於ける平均睡眠時間は、8時間31分から8時間9分へと、つまり22分間減っています。
就寝時間が遅くなったのに、睡眠時間は減っているんです!

税所さんによると、起床が遅くなったり睡眠時間が減ったりという問題は、
単なる時間のズレや量的な問題だけでなく、睡眠の質に関わってきて正しいサイクルで眠れず、疲労が蓄積したり脳機能の回復がはかられなかったりといったことにつながり、うつ病などの精神的な病理に発展する条件を生み出すことが証明されています!

うつ病は、ストレスの多い職業や長時間勤務になりがちな職場で多くなっていることが指摘されています。
いまやメンタルヘルスが職場環境整備の重要課題となっていますが、
うつ病には睡眠の質と量が大きく関わっていることも明らかなんです!
職場での環境整備、ストレスのない関係づくりや無駄な残業がない仕事サイクルの確立とともに個人の生活サイクルのあり方も見直していく必要がある、ということですね!

その面で、上司に紹介してももらったんですが、先に挙げた本は大変に参考になります!
税所さんは、「早起き」を基本とした生活建て直しのなかで、
自律神経失調症やうつ病の克服に医師らとともに取り組まれていますが、その内容はごく自然な摂理にかなった当たり前のものの積み重ねです。

まず取り組みの前提として、
そもそも人間の生き方は“朝型”が根源であり、相応しいものだと認識するところから始まります。動物の睡眠には種類があり、2時間眠って3時間活動するようなパターンを繰り返すネコ科のようなものがある一方、暗い日没時にまとめて睡眠をとる人間のようなあり方があります!

人間は、その生理として暗くなったら眠り、明るくなったら活動し始めるというはたらきが組み込まれており、実際、もっとも活動的な条件が体内に整うのは体温が最も高くなる午後2時頃なのです。

この条件を効率的に生かすには、理想的には午前5時くらい、少なくとも午前6時には起床したほうがよいということです。人間の体は、もともと“朝型”にできているということはもうお分かりいただけましたよね!

「そんな早くにきちんと起きるなんて、気が遠くなる」という人、いるのではないでしょうか!

しかし、早起きの効用は仕事の能率アップに限られず、体調面でも血圧調整を行なうカテコールアミンのような分泌物が適度に生まれるようになるなど、疲労回復や成人病予防にも大変有効だそうです。
・・僕自身初めて名前を聞きました(笑)
平日は仕事があるので朝型人間ですが、部活もない休みの日はついつい遅くまで寝ていることもあるので、そんな日にも朝型人間になっていたいなと改めて感じました!!

次回は具体的な方法で執筆していきますのでお楽しみに!

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