1日1日が勝負

1日1日が勝負

こんにちは!
仕事も野球も全力の大部です!!

今日で1月が終わります!
2020年の1ヵ月が今日で終わってしまうわけです!
早いですよねー。
てか早すぎませんかー?

時間の過ぎるスピードが速すぎて頭と体と心がついていきません。

先週の平日ですが、大学の先輩から1本の連絡がありました。
「26日の日曜日に鎌ヶ谷スタジアム来いよ」

その日に予定が入っていましたが、
先輩が1日付きあってほしいというお願いだったので何かあったのかと思いまして、
鎌ヶ谷スタジアムに行きました!

 

寮の前にはファンの方がズラーっと並んでいて車道までもが埋まるくらい溢れていました!
予定時間に行くと、
関係者以外立ち入り禁止ゾーンに1人の男が。

それが、今回電話をくれた
「北海道日本ハムファイターズ 樋口龍之介 選手」
でした!

すぐさま車に乗り目指すは僕の家でした!

樋口選手は1つ上の先輩で休みの日はほとんど一緒にいた覚えがあって、
車の中ではプロになるまでの苦労した話やキャンプを迎えるに至っての話
などをたくさん聞かせていただきました!

家に着いてからは、
僕の家族にも色んな話をしてくださり
改めてプロ野球選手になる厳しさを知りました!

 

その中で印象に残っている話が、
「俺の場合は立場が全然違う」
という話でした。

 

というのも、
樋口選手は現在25歳。
プロ野球界に入るのが1番多いのは高卒の18歳や大卒の22歳です。
社会人野球経験者でも2~3年は経験をする必要があるので21歳から25.6歳が相場になります。

社会人野球からプロに入る人は基本即戦力です。
ドラフト指名を受けます。

でも樋口選手の場合、
育成指名でプロ野球界に入っています。

育成選手は背番号が3ケタで始まるので試合に出る!というようなところより
2ケタ登録を目指すところから始まります。

「25で育成選手だと、1年や2年で終わってしまう可能性が高いから
1日1日若手よりもアピールしなくてはいけない。
がむしゃらにやって後悔だけはしないようにする!」

という話をしていました!
今までは独立リーグという地方のプロ野球選手で、
チームでは4番を打ち顔として引っ張ってきた選手だが、

日本野球界最高峰の舞台で自分の立場をしっかりと理解し
努力していくという姿勢に、
大学生のときには見られなかった姿勢だなーっと驚きもありました。

自分ももっと仕事を頑張ろうと思わせてくれる1日になりましたし、
人からもらう刺激って大きいなと改めて感じて、
僕発信でどんどん刺激を与えていきたいなと思いました!

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