5Sの必要性

5Sの必要性

こんにちは!秘書室の栗原です。
本日は5Sのことをお話しさせていただきます。

来客対応でお客様とお話しすることもあり、
お客様から、「ZEALさんのオフィスはきれいですね。」
とおっしゃっていただくことが多々あります。
自分が働いている会社を褒めていただくのはとても嬉しいことです。
しかも掃除をしているのが自分たちなのでなおのことです。

以前にもZEALの文化として朝礼前に社員全員で
掃除をしているのはブログ内でも紹介されていますので、
是非お読みでない方はそちらも読んでみてください。

5S

整理』・・・必要なものと必要でないものを分けて、必要のないものを捨てる
整頓』・・・必要なものしかない状態で、いつでも誰でも使いやすいように
あるべきものをあるべき場所に置く
清潔』・・・ゴミ、ほこり、汚れなどを取ってぴかぴかの状態にする
清掃』・・・整理・整頓・清掃の3Sを維持した状態
しつけ』・・・その状態を維持できるようにしつける

ですが・・
「掃除をすることに意味なんてあるのか」
「仕事をするのに掃除なんて関係ないじゃないか」
「時間の無駄だ」
こう思う人も中にはいるのではないでしょうか?

先日新聞に、【5S】を行う必要性の記事が掲載されていました。
そこには10のポイントが書かれていました。

5Sの10のポイント

1.心が磨かれる
物理的にきれいになったうえに、心が磨かれたことでやる気も高まる
2.感謝の表れ
職場があって生活が成り立つ、5Sはその感謝表明
3.コミュニケーションを育む
「雑巾取ってくれる?」「ありがとう」など掃除はちょっとした会話が生まれやすい
4.経営センスを育む
掃除の過程で、「なぜこんな邪魔なところにゴミ箱があるのだろう」などの気づきが生まれ、
処分の決断や許可を取る際の配慮も同時に養われる
5.誇りが持てる
掃除に力を入れると、褒められる機会が増え、意識が高まる
6.安全性の向上
避難経路がモノで塞がれてしまう等がないように
7.効率性の向上
5Sを守ればモノの紛失が減り、モノを探すロスがなくなる
8.品質性の向上
不要なモノや埃にまみれた場所と、きれいな場所で生み出されるもの、どちらの品質が高く、顧客は求めている
9.信頼性の向上
訪ねたオフィスがきれいに磨きあげられていたら信頼を覚えるもの
10.採用時に有利
駅のトイレですら、美しいのが当然な昨今、5Sを軽視した会社の採用は不利

ほとんどの項目はなんとなく聞いたことがありましたが、
ここで注目すべきは4つ目の経営センスを育むことです💡
きれいにするという行為は、思考の整理整頓であり、決断力、スピード、先見性、
意思疎通の力など、経営に欠かせないセンスを育むよい機会であるとありました。

ここでは簡単に書かせていただきましたが、詳しく読みたい方は
是非下記の本を読んでみてください♪
私も全部読み、改めて5Sの必要性を感じました!

最後に・・・

良い会社は99%きれい

参考にしてみてください!!

 

参考文献:『「いい会社」のよきリーダーが大切にしている7つのこと』(瀬戸川礼子著、内外出版社)

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