Summer Internship ~初回開催編~

Summer Internship ~初回開催編~

おはようございます!
蝉の鳴き声と羽音に怯える毎日を送る人事部・高橋です(笑)

先週、8月6日(木)。
この日は何の日だったのかというと・・

大学3年生向けのサマーインターンをZEALで初めて開催した日です👏

本日は、サマーインターンシップを開催してみての感想を交えて執筆していきます!

何事もENJOY

仕事内容をより具体的にイメージさせるために、
サマーインターンでは営業体験型のグループワークを実施しました。
このご時世ですので少人数制で行っています。
初めて会う人たちでのグループワーク。
緊張してしまうのも当然。

しかし・・、
「笑い声超聞こえたよ!すごかったね今日!」
社内の人間にそう言ってもらえるほど、盛り上がったのです。

営業体験ワークはチーム戦で取り組んでいただきましたが、
TWICE、TOURISM、FEBURUARY、SSS、サカナ、熱盛、、と大分ユニークな名前でした!
面白いチーム名になるほど、初めての人たちとも関係構築が出来るとは・・

今回はインターンという形でしたが、例えばこれが採用試験でのグループワークだとしたら。

黙々と静かな雰囲気で取り組むグループと、終始楽しそうなグループ。
話の内容はさておき、企業の方はどっちを見るのかというと後者です。
選考だとしたらグループ数も結構あるはずです。
その分学生の数も多い。
そうなると一人の学生に割ける時間は2、30秒ほどと言われています!
だからこそ、「印象に残る」というのはとても大事な事なのです。
「印象に残る」ために楽しくするのかというと、これも違う気はしますがね。

勿論社会に出て、
お客様と話す時や、社内でのミーティング。
内容やケースにもよりますが、
やはり何事も楽しく取り組めるのがベスト!ですね!!

意欲100%

先日のサマーインターンで衝撃を受けたことが一つ。

グループワークが終わって、10分間の休憩を取って自由行動にしたところ。
1人の学生が1位を取った別のチームに、
「さっきのグループワークどのような結果でしたか?」と聞きにいったのです!
そこからは皆で、

「何が良く、何が悪かったのか」

筆者は何も言っていない・指示を出していないにも関わらず、
自主的に皆で円を組んで話していたことに驚きました。

大学3年生。
人によっては「就職活動なんてまだ先だ」と考える人もいることでしょう。
しかし、参加してくれた学生は、
今、自身で吸収出来る限りのことを吸収していこうとする貪欲な姿勢を持っていました。

何よりも意欲が違う。
働くことを強く意識している。
この点に筆者は非常に驚いたのです!

全体を通して

グループワークは楽しいだけではなく、
もちろん学生は全員苦戦しながら取り組んでいました。
説明会後のアンケートでも、「難しい」と回答がありましたが、
その分明確にイメージできた方が圧倒的に多く、オフラインで開催した甲斐があったと感じています。

「ZEAL?どこ?なにそれ?初めて聞いたなぁ」
「営業ってどんなことするんだろう」
「業界とか何も分からない・・」

初めは、こんな気持ちでいいのです。

画面の向こうの大学3年生諸君!
自分の中の“?”を明確にしてみませんか?

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