「社会に出る」ということ

「社会に出る」ということ

おはようございます!
先日『ズートピア』を初めて見ました、人事部・高橋です🐰🦊

社会人

さて、順当にいくのであれば、多くの企業が10月に内定式を行うかと思います。
(もちろん、コロナウイルスの影響で開催しない、もしくはオンラインの場合もありますが)
つまり、現・大学4年生はあと半年で社会人になるわけですね。

新社会人・新入社員として社会に出たら、
年齢に関わらず「1人の大人」として扱われるようになります!
これまでは「学生だから」と大目に見てもらっていた言動やマナーが厳しく問われるようになり、
行動の一つ一つに責任を持つことが求められます。

学生生活から心の切替えがうまくいかないまま新社会人・新入社員になってしまうと、
いつまでもそのギャップについていけず、社会人として力を発揮することができません・・
社会人として一歩を踏み出す前に・・

「社会に出る」ということがどういう意味を持つのか?
何を意識すべきなのか?

これらを深く考えて自分なりの答えを出しておくとスムーズな新社会人のスタートをきることができるはずです。

学生でなくなるということは、
保護者の金銭的なサポートによって教育という価値を与えてもらう立場から、
報酬を得る代わりに人に価値を与える立場に変わります。
報酬をもらって経済活動に参加する以上、簡単にその役割を投げ出すことはできません!
新社会人・新入社員は、高いプロ意識を持って、自らの立場に向き合わなくてはなりません。
この点が、学生と社会人との大きな違いであり、
新社会人として最も強く肝に銘じておくべきことだといえます。

社会人になる前に必要な事

では、社会に出るにあたって意識しておきたいこととは、どのような事だと思いますか?

01.コンプライアンス(法令順守)に基づいて行動する
02.会社に基づいた行動
03.健康管理をする
04.勉強したらアウトプット
05.ミスをしたら再発防止策を考え、実行する

つまり、

プロ意識を持つこと

これが何よりも大切になってくるのです。
残り少ない学生生活を楽しみにしながら是非意識して有意義な日々をお過ごしください!!

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