話し下手からの脱却!

話し下手からの脱却!

おはようございます!
晴れの日が続き、紫外線が気になってきた人事部・高橋です・・🌞(笑)

あなたのトーク力、何点?

アルバイトでの接客、お客様との商談、打ち合わせ、飲み会、や合コン。
いずれかのシーンで必ずする“日常会話”。
「これを伝えたい!」と思って話をしてみても、なかなか伝わらないどころか、相手は退屈そうにしていることも・・
そして、後から「さっき何話していたんだっけ?」と確認される始末・・

話下手を自覚している人間にとって、話をすることは容易ではありません!
このような苦手な場をどう乗り切ればいいのか?
この時に、「自分は話さず、相手に話させる」ということを思いつくケースもあるかもしれません。
しかし、これではまだまだ不十分なのです。

実は、「話をしない」ことよりも、「話を振らせない」ことが重要なのだそうです!
つまり、自分は会話の舞台から降り、相手に話をさせて、
自分に話を振られないスキルを身につければ、ほとんどの会話は上手くいくようです。
筆者自身、この事実に少しびっくりした部分がありました。

01.相手は「自分の話を聞いてくれているか否か」だけを見ている

話下手の大多数は、「自分の言いたいことが伝わっているかな・・」と不安になりながら話をしています。
しかし、実は自分の話がまったく伝わっていないことが多いのです。
なぜなら、
人は「自分の話を相手が真剣に聞いているかどうかだけを見ている」からなのだそうです!

筆者自身プライベートは特にそうですが、人は相手の話を聞いているようで、あまり聞いていない生き物なのです。
話を聞きながら考えていることは、
「次に自分は何を話そうか」ということのみで、基本的に皆自分の話を聞いてほしいと思っています。
だからこそ、ちゃんと話を聞いてくれる存在は重宝される、つまり好かれます。

02.「合いの手」をマスターすること

ちなみにここでの「合いの手」とは、返事やうなずき、目線、表情、話すスピードなど様々な反応のことを指します。
自分から話をしないで、相手にひたすらスポットライトを当てることが必要不可欠です。

その基本とは、
「相槌を打つ」ことになるのですが、相手を盛り上げるために、気の利いた相槌をしないと・・などと難しく考える必要はありません。
「は・ひ・ふ・へ・」や、「さ・し・す・せ・そ」を駆使すればいいのです!

「は・ひ・ふ・へ・ほ」
は:はーっ!、ひ:ひぃー!、ふ:ふむふむ、へ:へえー!、ほ:ほぉ!」

「さ・し・す・せ・そ」
さ:さすが!、し:知らなかった!、す:すごい!、せ:センスいい!、そ:そうなんだ!

後者に関しては5年ほど前に、
雪印メグミルクがYouTube公式チャンネルに公開した動画『カサネテク|無敵の合コンテクニック!?』でも話題になりましたね!
当時は面白がっていましたが、
実際に筆者が話が上手いと思う友人は、「さ・し・す・せ・そ」を使うようにしていると言っていました!

さて、上記を使う時のポイントは、
前のめりでやや食いつき気味に、使い続けることです。
「次はどんな話をしてくれるんですか?」という気持ちを持ち続け、アピールすることが大事なのです!
前向きに話を聞いている姿勢でいることによって、相手はどんどん話をしてくれるし、話したいと思うようになってきます。

最後に

話し下手だと思う人は、無理に話そうとしなくていいのです!
相手に話をさせ、聞き役に徹する。

「いかに相手の考え(情報)を引き出せるのか」

何事もやってみない限りには始まりません。
いまより少しでもランクアップしたい方は是非試してみてください!

参考文献:『100%得する話し方』(新井慶一著、すばる舎刊)

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