車両はどこへ行く? Part.4

車両はどこへ行く? Part.4

おはようございます!
最近無性にエスニックフードを食したい人事部・高橋です!
本日は久々に、トラックの行く先・そして問題について執筆していきます。

タイ

首都であるバンコクではよく停電するそうです。
そして日本と違って電気が復旧するのに時間がかかり、数時間の停電があまり前です。
多くの人は停電を回避したいという考えが強いため、非常用電源の備えを重要視しています。

電気問題以外にも、道路問題が深刻です。
テレビで見たことあるかもしれませんが、渋滞することは勿論のこと、
他にもバンコクでは雨季になるとスコールが降ります。
だからこそ頻繁に道路が冠水してしまうのです。
冠水、とはいえ床上冠水することは滅多にないそうですが、道が冠水しているとやはり行動が制限されてしまいます。

インド

世界人口第2位を誇り、優秀なエンジニアも多くいるインドでも、もちろん問題があります。
ズバリ、水道問題です。
地域によっては、水は一日に1時間しか流れないそうです。
言い換えると、1日23時間断水状態となるのです。
日本だと考えられない状況ですよね?
水がなくなれば、自宅に給水車を呼ぶ家庭もあります。
ちなみに給水車とは、日本などが断水時に町内にやってくるタンクローリー車と同じです!

タンクから、ホースをつなぎ、自分の家のタンクに水を溜めてもらうそうですが・・
日本円でも、この工程・流れに4000円ほどかかるので、よほど裕福な家庭でない限り難しいのです。
水でインドの人々は苦労しています。

世界の、今

簡潔に言ってしまえば、
多くの国が問題を多く抱えているということです。
水道・電気・道路などなど・・
一言でいえば簡単ですが、それぞれ国の経済状況や天候などによってもこれらの問題も変わっていきます。

世界の現状を文面上で見て頂きましたが、いかがでしたか?
途中にも書かせていただきましたが、日本だと比べ物にならない状況だと思います。
もし、皆さんが日本ではなく途上国で生まれていたらどうだったでしょうか?

是非、今の環境を当たり前と思わず、何によって支えられているのかを考えてみてください。
当たり前ではない生活を送っている人々について考えてみてください。

トラックカテゴリの最新記事