学生のうちにすべきこと

学生のうちにすべきこと

おはようございます!
『アイアム冒険少年』という番組にはまって、サバイバルは自分にはできないと痛感する人事部・高橋です。

学生のうちに

さてさて、採用活動をしていると学生にたまに、
「学生のうちにしておいた方がいいことってありますか?」
と聞かれることがあります。

勿論正解はないですが、筆者が思うことを書き出していこうと思います。

01.自分が今、好きなものや興味があるものをとことんやってみる

アルバイト、サークル、趣味・・
などどんな活動でも構いません。
とにかく自分が好きなもの・ことに打ち込んでみてください。

例えば、どこかの企業でインターンをしてみるとか、
新聞やビジネス書などを徹底的に読んでみるのもいいです。
もちろん、存分に遊び倒すことだって構いません。
筆者は漫画を読んだり、サークルを通して様々なスポーツに着手したり・・色々してきたなぁと振り返ると思います。

どんなことでも、とことんやってみれば、何かしらの成果がついてきます。
その成果は何らかの形で将来、必ず自分の役に立つはずです。

また、結果だけでなく、そこに至るプロセスにも何かしらの発見があるはずです。
それは新しい可能性へとつながります!

つまり・・

「人間力を高める」には「何事も経験が大切だ」という事です。

就職だけでなく、自分の人生においても決して無駄にはなりません。

02.日頃から「何を学んだか」を考える癖をつける

就職活動がはじまり、自己分析を行うタイミングで初めて、大学生活をしっかりと振り返り、
「何を学んだか」を意識する人が多いと思います。

大抵の人は、面接を意識したきれいな事しか思いつかず、
どうしても後付けで考えた薄い答えになってしまうものです・・

すぐに思いつかなくても、頭を振り絞って、思いつくまで考えてみてください。
どんな小さなことでも良いのです。

日々これを行うことで、何をするにも「そこから何を学んだか」を考える癖がつき、
それによって、自分自身がどういう人間かをつきつめて考えることができます。

そうすると、「じゃあ次はこうしたい」というものが見えてくるようになります。

03.社会人としての将来像を描き、そのための準備をする

それは、自分が働く意味を考えるということです!

「社会人は忙しい」「社会人には時間がない」

よく耳にする言葉だと思います。

しかし、そうした忙しい毎日を過ごす中で、
将来的にどのような社会人になりたいのかを意識していないと、ただただ日々の業務に忙殺されてしまうのです。

そして、
「自分は何のために働いているのか」
「本当に今のままで良いのか」
と考えるようになってしまいます。

だからこそ、比較的時間のある学生のうちに、自分の将来像について徹底的に考えてみてください!
理想の将来像がある程度明確であれば、
忙しい日々の中でも、その目標を目指してモチベーションの維持につながると思います。

もちろん、社会人として様々な業務や人とかかわることで、
その理想像は変化していくこともあるかと思いますが、現時点での道しるべとして意識してみることをおすすめします。

ちなみにですが、自分だけで向き合うのが難しい点もあると思うので、
ZEALではインターシップ開催期間の3月まではキャリア形成部分も話しています。

まとめると?

ここまで話しておいてあれですが、「絶対にこれだ」という正解はないと思います。

皆さんにとって今、そして今の自分が納得いかない・自信ないものであれば。
今ある時間を最大限に利用したい。

そんな人たちは是非上にある点を試してみたらいかがでしょうか?

筆者も振り返ると、やっておいてよかったな・・と思うこともありますし、
後悔を残さず、皆さんの“次”につなげてください。

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