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雨と晴れでランダムな日が続きますね!
こんな時こそ元気でいきましょう!人事部・大部です!!

ぶら下がり社員?

今の世の中は、優秀な社員からどんどん会社を辞めていき、
会社に貢献する気も能力もない「ぶら下がり社員」ばかりが残るという現状が増えています!
そして人がいるはずなのに、人手不足という状況に陥ってしまいます!
心身の不調から「潰れる」社員が増えて、
社員同士の人間関係が悪化し、悪口・陰口の類が飛び交うようになります!
まさに、病んだ組織の特徴ですね・・!

社員の「マイナス感情」

組織がだめになっていくメカニズムの根本には「マイナス感情」がつきものです!
これは社員がひそかに抱えている「あきらめ」や「逃げ」、「不安」「嫉妬」「おちこみ」といった感情のことです。
おそらく、企業側もマネジメントが機能していれば、
どの社員がどんなマイナス感情を持っているかをある程度把握しているはずです。
ただ・・そうした実態把握を踏まえて打ち出される対策は、
社員が持つマイナス感情に寄り添うものではなく、「プラス感情」を生み出すためのものになりやすいのだそうです!
たとえば、給与の額に不満を持つ社員が多ければ、全社員一律で昇給したりなどなど!

マイナス感情を解消する対策より、
何かを足す対策を導入するほうが手っ取り早く、かつ“時代の流れに乗れている感”を経営・人事層は持つことができるんです!

確かに考えてみると、
何かを足す対策の方が今ある問題に正面から取り組んで改善するよりも簡単かもしれませんね!
特に今は様々な企業が従業員満足度向上のための個性的な取り組みをしています!
例えば、従業員にプラス感情をもたらす対策などが挙げられますが、
現代ではこれらがメディアなどで取り上げられる時代になってきています!
「うちも何かやりたい!」となりやすいのかもしれないですが、
同時にそれは社員が抱えるマイナス感情にフタをすることでもあるのです・・

従業員の不平不満を解消しない

企業が社員・従業員のマイナス感情に直接向き合わず、
プラス感情をもたらす対策を行うことにメリットがないわけではないのです。
しかし!・・こうした対策は「当たり前」なのだとか!

昇給の例でいえば、給料があがったこと自体はうれしくて、やる気ももちろん出ます。
しかし、その喜びはもって数カ月!
上がった額の給料が当たり前になってくると、結局やる気は落ちていきます!
これは他のことにもいえることです。
リモートワークにノー残業デー、フレックスタイムなどなど。
どれも、慣れてしまえば当たり前になって・・
そうなれば一時的に影を潜めていた会社への不満や同僚への悪感情、評価されないことへのマイナス感情が一気にあふれ出すんです!
こうしたマイナス感情が、個人から組織全体へ広がるスピードはまぁ早いものです!

会社がだめになってしまう仕組みは、
マネジメント層が従業員のマイナス感情に気づいていないか、気づいていながら正面から向き合わず、「ガス抜き」的な対策でお茶を濁すことから始まっていきます・・

人が定着しなくなり、人間関係が悪くなれば業績にも悪影響が出るのは必然です!
・・となると、まず目を向けるべきは「マイナス感情」となります。
社員・従業員はどんな時に会社にマイナス感情を持つのか!
そして、その感情を把握したマネジメント層はどんな対処をとればいいのか!

常にアップロード

ぶら下がる、言いなりになる。
そんな人生嫌ですよね!

ZEALでは現状維持という言葉はありません!
営業をしている中で「こういうことをすればためになる!」とか、
新しい制度の導入、会社精度の改善など、
年数関係なく、立場関係なく誰でも発言できる制度がZEALにはあります!

新企画プレゼン制度

採用サイトでは「チャレンジール」という制度名で紹介しています。
働く中で環境を変えていくのは、自分自身です!
ZEALでは世間で言われるようなぶら下がり社員を抱えないように!
自分が会社の一員という意識を持って、常に1日1日を全力で生きています!!

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