ストレス対処法

ストレス対処法

皆さんこんにちは!
先日特盛過ぎるオムライスを頼んでしまいました、人事部・大部です!

厄介な敵、ストレス

仕事や人間関係だけでなく、天気が悪くてなんとなく憂鬱など、些細なことでも抱えてしまうのがストレス!
気にしなければそれで済むのだが、どうしても気になってしまうのは心のどんより感・・
これに対処する方法を持っているかどうかは、実は毎日の充実感とけっこう関係するのではないか?

ストレスに「勝つ」必要はない

多くの人は、ストレスに「打ち勝つ」ことを前提としていますよね!
しかし、これはあまりいい方法ではないのだとか!
人間関係にしても、仕事の内容にしても、何にしてもストレスの大元を絶つのは難しいです!
なんでかというと、自分でコントロールできるものではないからです。

だからこそ、ストレスと「うまく付き合っていく」という方向にシフトする方がいいんです!
では、どのようにストレスと上手く付き合っていくべきなのか!
全員に当てはまる明確な答えを示すのは難しいですよね・・
ただ「これはやらない方がいい」というものはあるんです!

01.怠け者の自分を責めない
自己嫌悪も一種のストレスとして感じられます!
たとえば運動したほうがいいのはわかっているけど、身体を動かすのが面倒で行動に移せない時、
「なんて自分は怠け者なんだろう」と自分を責めてしまうかもしれませんが、
重要なのは「身体は動かしたいけれど、気力が湧いてこない」ことに対して、
「なぜ気力が湧いてこないのか」を考えることです!

02.身体によい食事をきちんととる
内臓が活発に動き始め、内臓が元気になれば身体も心も元気になってきます!
何もする気が起きないなどマイナスの要因がある際には、
きちんとした食事をしていない、睡眠不足、生活習慣の乱れといった点が更にストレスを加速させます!
「気力が湧いてこない。怠け者だ」と自分を責める前に、日頃の生活習慣を考えることをおすすめします!

03.自分の性格を変えようとしない
自分の性格を変えることでストレスに対処するのもまちがいなのだとか。
だから、人間関係でストレスを感じている人が、自分の性格を変えることで問題を解決しようとするのも、
あまりいい方法とはいえないようです・・
社交性に欠ける(と自覚している)人が、無理をして社交的に振る舞おうとすれば、
それだけでかなりのストレスになってしまいます。
ストレスを感じてまで、自分にはないキャラクターを演じる必要はありません!
人のタイプはそれぞれ良さがあるので、ありのままでいいのです。

 

働く上でやはりストレスはつきもの!
でもそれとどう向き合い、どれだけ自分を変えずに素で向き合えるのか!
自分らしさを忘れずにいられる会社、仕事ってベストですね!

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