「はたらく」の原点に立ち返る

「はたらく」の原点に立ち返る

皆さんこんにちは!
最近ダイエットが成功してきている気がする人事部・高橋です🔥

社会人、就職活動・転職活動をしている人が大きく意識する「働く」。
「働く」語源は諸説あるそうですが、
傍(はた)を楽にする」が転じて「はたらく」となったそうです!
ここでの「傍」というのは「他者」を表しています。

働くことと=他人のためになること

上記の通り、
傍(はた)とは「他人」のことを表しますので、
「働く」とはもともと「他の人を楽にする」という意味があるということです。

その意味では、今は「働く」といえば「会社で働いてお給料を貰う」というイメージが最初に思いつきます。
しかし、「他の人を楽にする」ことが働くことであれば、
ボランティアなどの地域貢献活動も、家事や介護などで家族を支えることも、全て「働く」ことになりますね!

本当に「働けて」いますか?

逆に考えれば、「他の人を楽にしない」ということです。
つまりは社会に貢献してないような仕事をしてお給料を貰ったとしても、
「働いた」とは言えないのです。

なんにせよ、もちろん生きていくためには、まずは給料を稼ぐことが必要ですね。
とはいえ、「自分の仕事が世の中の役に立っている実感」のようなものがないと、
楽しく仕事をするのも難しい・・
「働いていない」感覚が残ってしまうのは何とも寂しいものですね。

本来の「働く」は楽しい!!

人間は他者との関わりの中でしか生きていくことができません。
だからこそ、人間には本来的に「他人の喜びを自分の喜びと感じられる能力」が備わっていて、
それがつまりは「働くことを楽しむことができる能力」でもあるのです!

お給料。
やりがい。
自分の能力。

いろいろなものを天秤にかけ計りにかけて、
決断をしなくてはならいなのがお仕事探しの難しいところです。

でも、本来の「働く」を考えてみると、
お仕事探しもなんだか楽しくなってくるのではないでしょうか?

あなたがこれから入る会社は?
あなたが今いる会社は?

他者に誇れるようなやりがいや楽しさもあるところですか?
改めて分析し振り返ってみてもいいかもしれませんね!

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