おはようございます🌞
明日はハロウィンで10月もとうとう終わってしまいますね・・
人事部・高橋です!

今日のタイトル、大分恐ろしいですよね・・
これ、ZEALの制度ではありません(笑)
実は最大手の広告代理店「電通」の従業員の心構えなのです。

1951年に4代目社長の吉田秀雄氏が自らの心がけを明文化したのが始まりで、
このこの「鬼十則(おにじゅっそく)」が広まったそうです。

大きな仕事を成し遂げようとするのなら、
こうした心構えが必要になることもあるのかもしれません。

鬼十則

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

ハイパフォーマンスに向けたメンタリティ

上記の鬼十則を要約すると・・

仕事は主体性を持ち、頭を使い、気迫を持って粘り強くやり抜く

ということですかね?
ちなみに電通では、従業員向けの手帳にこの「鬼十則」が掲載されていたようですが、
ワークライフバランスの改善などに向け2017年に削除されています!

名前はさておき、今後の社会に必要な事が書いてあるということです!
・・5番目の項目に関しては筆者も流石に鳥肌が立ってしまいますが💧

表現がやや過激なために現代には馴染まないものの、
この考え方は重要です。
仕事は楽しいばかりではなく、困難な場面に遭遇することもあります。
そんな場面でもハイパフォーマンスを発揮しようするなら、
このような精神・思考が求められていきます。

今後の社会にも要約したように「自分」で動ける人材が必要となっていきます。
今の学生からしたら、
いや、もしかしたら自分にも敬遠されるようなこの心構えへの意識や姿勢が必要なのかもしれないと感じる筆者でした!!

 

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