稼げる人・稼げない人。その違いは??

稼げる人・稼げない人。その違いは??

皆さんこんにちは!
先日ミスドの新作発売日だったので行ってみたら、見事に全部売り切れで収穫ゼロだった人事部・高橋です・・

どこに差が生じるのか??

社会に出たら金銭を稼ぐのは当たり前。
では、いかにして稼ぐのか。

稼げる人。稼げない人。

どこで差があるのでしょうか??

稼げる人の特徴

1.無暗に頑張らない
2.相手の主観で考えコミュニケーションを取る

稼げる人は無暗に頑張らない。
というのも、頑張りはするものの相手の期待を少しだけ上回るようにします。
まずは、納期・品質・用途など、相手が何を求めて何を期待しているのかを確認するのだとか。
目的とゴールは、自分ではなく、相手側(依頼者)が持っているものです。
単純に早さかもしれないし、見栄えの良さかもしれない。
完璧なものを求めているとは限らない為、自分でそれを判断することは容易にするのは危険です。
逆に、稼げない人は何もかもを完璧にしすぎてしまう傾向が強いそうです。

稼げる人は相手の主観に立って物事を考える。
コミュニケーションの取り方ひとつで変わってきます。
人は自分の主観に沿った話でないと、聞き入れてくれない生き物です。
しかしついつい自分の主観が相手の主観と同じだと思い込んで話してしまい、会話も噛み合わなくなってきます。
単純な話、相手の主観を知るためにはそれを相手に聞けばいいのです。
このとき、「論点」「結論」「根拠」の3つのことを共有することで、自分も相手も整理しながら、話を進められます。

稼ぎ続けるには

全ての仕事の作業を同じレベル・密度で行うと、仕事の速度は遅くなって、量を裁くことはできません。
状況に応じて、力の入れる/抜きを見極める必要があります。
そのためにも依頼者の期待がどんなことなのか確認しておけば、力の入れどころと抜きどころがズレることはありません。

最後に・・
大事なことは、相手の期待値を確認した上で、ちょっとだけ上回ることです💡
例えば、納期より少し早く対応することです。
多少不足があったときにも予定納期内でリカバリーできるので、依頼者にも安心してもらえるます。

おそらく稼げる人は無駄な労力を排して効率よく稼ぐというだけの話ではなく、
これは相手からの信頼を得る方法でもあり、長期的な付き合いに発展させる方法でもあるのです!!

 

どんな会社でも必要とされる人材=稼ぎ続けることが出来る人間

 

簡潔にですが、
相手ファーストで考え、本質を見極める、その中で自分がどう取り組んでいくのか。
今もしあなたが仕事で、業務で追い詰められているとしたら。
自分の仕事の進み具合を見直してみると、稼げる人に近づけるのではないでしょうか?

 

参考文献:『稼げる人稼げない人の習慣』(松本利明著、日本経済新聞出版社刊)

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