おはようございます! 人事部・大部です!
最近台風の影響で雨や曇りの日が続いていますね・・
じめっとしていますが今日も元気に過ごしていきましょう!!
突然ですが皆さんは、
何かアイデアを考えてくれと言われて困ることってありませんか?
なかなかパッとは思い浮かばないですよね!
しかし、そのせいでチャンスを逃している、なんてこともあるかもしれません・・
では、斬新で新しいアイデアが出せる、もしくは出し続ける人が普段どんなことをしているのか!
簡単に書いていこうかと思います!!
端的に言うと、「考え続けている」ということです!
「どうすればお客さんが喜んでくれるか」
「どうすれば画期的な商品がつくれるか」
このようなことを常に考えています!
そして、「考えられずにはいられない人」=「思考中毒」となり、
どうやらこの思考中毒者こそがアイディア製造機となっているということになります!
早速ですが、
思考を習慣化するためにはどうすればいいのか?
思考中毒になると、日常を面白がりながら生きることができるようになるそうです!
言われてみれば、ただボーっと過ごすよりかは楽しく明るく過ごせそうですよね!
考えることにより、
商品やサービス、芸術など、さまざまなものを「思考の集積」として見る習慣がつきます!
更にその思考に反応するということに集中することに繋がります。
では、どうすればこの「考えること」を習慣づけられるのか!
まずは、常に「何を考えているか」を自覚することが必要です!
「今、何のためにこれをやっているのか」という目的を意識し、
常に自問自答することが重要になってきます!
目的を意識するには、課題やテーマが必須となります。
「作業時間を短縮するにはどうしたらいいか」など、
仕事で解決すべき課題やテーマを明確にし、考え続けることが何よりも大切です。
そして、思考の習慣をつけるには、
「自分がどれだけの時間考え続けられるか」を把握することも欠かせません!
現状を把握するために、手帳に思考した内容を記録する方法がいいのだとか!
このとき、スマホのメモ機能よりも、手書きで記録することが勧められています。
近年IT化が進んできていますが、
アナログでの手書きのメリットは、頭と手が連動する感覚が得られるところにあります。
手を動かすことで、それに刺激されて次の思考が促される。
この連続が思考の持続を生みだすのです!!
普段、あまり考えることをせず、仕事もルーティーンにこなしている人!
考える習慣を身につけることで、仕事の効率も良くなり、
アイデア出しも楽しいものへと変わっていくはずです!
常に「新しさ」を追求してください!
上記の思考法を実践し、思考中毒になってみて、
あなたもアイディアマンになってみてください!
参考文献:『思考中毒になる!』(齋藤孝著、幻冬舎刊)